現場の声を病院へ届けました
定期意見交換会を実施し、職場環境や病院運営に関するテーマについて意見交換を行いました。
組合員の皆様
日頃より組合活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
札幌孝仁会ユニオンでは、病院との定期的な意見交換を通じて、現場で働く職員の声を共有し、より良い職場環境づくりや病院運営につながる対話を継続しています。
今回の意見交換会では、夏季賞与に関する要請への法人からの回答についてお礼をお伝えするとともに、経営状況や職場環境に関するさまざまなテーマについて意見交換を行いました。
夏季賞与に関する回答へのお礼と現場での取り組み
はじめに、夏季賞与に関する要請に対し、法人より誠実にご回答いただいたことについて、組合として感謝の意をお伝えしました。
その上で、厳しい経営環境の中、現場でも業務の見直しやコスト意識を持った取り組みが進められていることを共有しました。
具体的には、診療や業務に支障のない範囲で、より効率的な物品の選定や運用方法の見直しなど、現場発信の改善活動が行われていることを紹介しました。
組合としても、職員の処遇改善を求めるだけでなく、病院の安定した運営につながる取り組みについて、現場の視点から提案・共有していくことも重要であると考えています。
病院運営に関する意見交換
病院運営に関わる状況についても意見交換を行いました。
患者数や救急受け入れの状況など、病院を取り巻く現状について情報共有が行われ、病院側からは、受け入れ体制や地域との連携について引き続き検討を進めていく考えが示されました。
組合からも、現場で感じている状況をお伝えし、より良い医療提供体制につながるよう意見交換を行いました。
人員体制について
以前、退職や育児休業取得、研修などにより一時的な欠員が生じ、職員への業務負担の増加が懸念されるとの相談が組合に寄せられていました。
組合では、そのような現場の状況を病院へ共有し、今回の意見交換会では、その後の経過について確認を行いました。
病院側からは、一部について人員確保が進んでいる状況について説明があり、現状や今後の見通しについて意見交換を行いました。
人員体制は、安全で質の高い医療の提供と、職員が安心して働ける職場環境の双方に関わる重要な課題です。
組合としては、今後も現場の状況を継続的に把握しながら、必要に応じて職員の声を病院と共有し、より良い職場環境づくりにつながるよう取り組んでまいります。
ネットワーク環境について
院内ネットワーク環境についても意見交換を行いました。
組合からは、時間帯によって接続が不安定になる場面が見受けられることや、日常業務だけでなく、医療機器の保守・サポートにも通信環境が関わる場合があることをお伝えしました。
病院側とも現状について認識を共有し、業務を円滑に進めるための環境整備の重要性について意見交換を行いました。
今後も建設的な対話を続けていきます
今回の意見交換会では、賞与、病院運営、人員体制、業務改善、ネットワーク環境など、多岐にわたるテーマについて率直な意見交換を行うことができました。
札幌孝仁会ユニオンは、病院と対立することを目的とするのではなく、現場の声を丁寧に伝えながら、ともにより良い職場環境と病院運営を目指すことを大切にしています。
今後も、病院との信頼関係を大切にしながら、現場の声をもとに建設的な対話を重ね、組合員の皆様にとって意義のある活動を継続してまいります。
職場で気になることや改善してほしいことなどがありましたら、札幌孝仁会ユニオン公式LINEアカウントまでお気軽にお寄せください。皆様からいただいた声を、今後の意見交換や職場改善の取り組みに活かしてまいります。
ご意見・ご相談について
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皆様の声を大切にします
・いただいた声は、今後の意見交換や職場改善の取り組みに活かしてまいります
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・小さなことでも、お気軽にお寄せください
皆様の声が、より良い職場づくりの大切な力になります。
